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KF51 Panther 解説


KF51 Panther
※下の基本性能は筆者の乗員レベル3および未開発で車長はOpheliaを使用した数値なので前後する可能性はあります。

Tire 10
車種 MBT
耐久値(HP) 3000
砲塔旋回 39.55deg/s
重量 59000kg
視界範囲 432.6m
隠蔽率 7%
車体装甲 対AP 対HEAT -
- 680㎜ 955㎜ Composite
砲塔装甲 対AP 対HEAT -
- 1115㎜ 3045㎜ Composite
ROSY Soft kill APS Soft kill 反応範囲 有効範囲 ATGM標準ペナルティ係数 追加のペナルティ係数 ATGM俊敏性ペナルティ 発動範囲
- - 250m 250m ×11 2.0 ×0.65 360°
主砲 130mm Rh 130 L/52 Cannon 装填時間 総弾数 収束 俯角/仰角
- - 8.40s 44 1.99s -6.0/20.0°
130mm DM13 APFSDS 弾種APFSDS 平均ダメージ 貫通 精度 弾速 ダメージブレ
- - 760 850㎜ 0.11 1800m/s +-5%
130mm DM12 HEAT 弾種HEAT 平均ダメージ 貫通 精度 弾速 ダメージブレ
- - 950 1100㎜ 0.12 1180m/s +-10%
130mm DM11 HE 弾種HE 平均ダメージ 貫通 精度 弾速 ダメージブレ
- - 1140 70㎜ 0.14 980m/s +-10%
主砲 Spike ATGM Launcher 装填時間 単発装填 総弾数 収束 俯角/仰角 マガジン総弾数
- - 30s 2.00s 20 1.99s -6.0/20.0° 4
Spike-LR ATGM 弾種ATGM 平均ダメージ 貫通 精度 弾速 ダメージブレ セルフホーミング
- - 900 1300 - 250m/s +-5%~10% Yes
7.62AP 弾種AP 平均ダメージ 貫通 精度 弾速 ダメージブレ
- - 8 18㎜ 0.15 855m/s +-10%
エンジン MTU MT 873 Ka-501 1500hp 馬力 最高速度 0to32km/h 0toMAX 車体旋回速度 引火率
- - 1500hp 70km/h 5.43s 29.10s 38.76° 6%

解説
入手方法は2024/4から開始されたBPのレベル50報酬。BPが終了次第課金として販売される可能性はあり。

火力
130㎜砲でDPMは他の車両と変わらないが貫通は850と低い。だがこの車両はセルフホーミング機能の付いたATGMを撃つことが出来る。APだけで戦うとDPMは6500程度しかない為ATGMほかHEATかHEを上手く使いこなして稼いでいく必要がある。ATGMに関してはオートロックすれば勝手に誘導されるので柔い車両であれば誘導なく貫通させることが出来る。
防御面
比較対象としてレオAXが挙げられるが車体下部に弾薬庫が無い。これだけで非常に使いやすい。ただhardkillAPSを装備していないのと開発が終わらないとsoftkillAPSも装備できない為ATGMに対す耐性が非常に低い。車体装甲もATGMに対して弱いので特にPVEのT‐15には抜かれると思って立ち回った方がいい。頭出しであればこれもATGM以外であれば基本弾くことが出来る、ATGMの場合は首が抜かれるのでその点だけ気をつけなければならない。
機動力
最高速度は70㎞とMBTとしてはまぁ悪くない普通の性能といったところ。ただ使用感、旋回が悪く感じるので曲がらないと感じる可能性がある。
総評
正直強いかと聞かれると、うーん普通かな。といった性能。MBTからATGMが別で撃てるという数少ない車両、他にType99Bとチャレ2ストリートファイター2という車両が居るがチャレ2ストリートはDPMが終わっているうえ、この二車両はセルフホーミング機能もないためKF51は唯一普通に使える車両といった感じ。特別飛びぬけて強いとかそんな性能は無いため好みで取得するといいだろう。

ゲーム内解説
歴史
クラス:主力戦車(試作型)
開発: 2018+
サービス: 該当なし
製造された車両: 1
オペレーター: 該当なし
KF51 パンサーは、老朽化し​​た主力戦車レオパルト 2 シリーズを置き換えるために、民間ベンチャーとして、また計画されている MGCS主力戦車プログラムへの競争としてラインメタルによって開発されました。パンサーは、現代の MBT の重量を過度に押し上げている伝統的な重装甲に依存するのではなく、最先端の電子機器と兵器システムと組み合わせたアクティブな保護 (StrikeShield高度な装甲と ROSY ソフトキル APS) に依存しています。最初のデモンストレーターは古い Leopard 2A4 の船体をベースにしていました。ただし、砲塔は真新しく、主武器は自動装填式の新しい 130mm ラインメタル Rh130 L/52 滑腔砲で、武装も充実していました。二次兵器は、HERO 120 徘徊弾薬発射装置 (通常の ATGM と交換可能)、一連の小型偵察ドローンなどで構成されます。

このデモ車両は 2022 年のユーロサトリー博覧会で初めて登場し、すぐに大きな注目を集めました。 2023 年には、新しい船体を含め、コンセプトをさらに発展させることが決定されました。これまでのところ顧客は確認されていないが、現在最も関心を持っている(開発に参加するほどの)国はハンガリーである。ウクライナもある程度の関心を示しているが、そのようなプログラムにかかる費用が高額であることを考慮すると、参加には依然として疑問が残る。

主力戦車
・装甲: この車両の装甲は多くの懲罰に耐えることができ、深刻な銃撃戦にも耐えることができます。
・重火器: この車両は、一発あたりのダメージが大幅に増加した最大の武器の 1 つを搭載しています。
・射手: この車両は正確な武器から高度な弾薬を発射することができ、長距離で敵の装甲を破壊することができます。